ダイエットに成功した

大学時代は体重60キロで女性にもモテていた。自分で言うのはなんだが、目は大きくて女装をすれば可愛い女になるような顔で高校時代・大学時代はモテていたし彼女は常にいた。そのモテモテ時代は社会人になって一度終焉した。まず圧倒的な運動不足が太る原因だろう。大学時代は引越など肉体系のアルバイトをしたいたので、夏に食欲が落ちて痩せることはあったがなんだかんだで運動をしていたので太る事はなかった。社会人になって週休2日はキチンと休めるのだが残業が多く日付が変わる時間まで残業をすることもあり、夜遅く家に帰ってお腹いっぱい好きな物を食べて500mlの缶ビールを2本飲んで寝るような生活を繰り返していた。土日に運動をすればよかったのだが、家にいることが多かったな。そんなそんな生活を続けているとみるみる太って、大学時代の友人との飲み会や高校時代の同窓会に出席する度に「太った?」と言われるのが常になった。最初の頃は太る事は気にしていなかったが、女性にモテなくなってからヤバイと思い始めた。やっぱ男なら女性にモテたいのは当たり前じゃない?それで75キロを超えてからダイエットを決意した。まずは絶食するダイエットに挑戦した。食べないと体重は減るが、お腹が空いて仕方がなかった。数日もすればダムが決壊するような勢いで好きな物をお腹一杯食べてしまってリバウンドをしていた。この時満腹まで食べた後の後悔と自己嫌悪に陥って自己の存在価値を見失うほどの絶望感は凄かったな。だから絶食によるダイエットは絶対にやめたほうがいい。次は毎日ランニングする運動だが、最初は睡眠時間を少し削ってでも毎日ランニングをしていたが時間の確保が難しく土日だけランニングするだけになった。しかし、土日や平日の時間がある時だけの運動でもしないよりは遥かに良い。まずベッドに入ると心地よい疲れのおかげですぐに眠ることができるので、睡眠の質が上がって体の怠さなどがなく毎日スッキリした気持ちで起きることができる。また、体重も少し減ったし、汗をかくと体内の老廃物が排出されるなど良い効果が目白押しだ。ダイエットに成功した大きなキッカケは食事を見直したことだ。方法とすれば簡単な事で「炭水化物を食べる量を減らして野菜と沢山食べる」というシンプルな方法だ。そのダイエット方法に伴って、麺類は朝に暖かいうどんやそばを食べる以外はほとんど食べることがなくなった。朝に温かいうどんやそばに七味唐辛子を沢山入れて、カプサイシンで代謝を上げて脂肪を燃焼しやすい体になるのは良いが、朝以外の大盛りラーメンや、冷たいざるそば・そーめんは食べ過ぎてしまうので食べないようにしている。特に夏場の食事で1食がざるそばだけという食事は1食が「炭水化物だけ」という太るための食事なので絶対にしない。以前、「そばはカロリーが低い」とか誰かが言ってたような気がするが、カロリーは高いしのど越しがいいのでついつい食べ過ぎてしまうし、麺つゆの塩分のせいで喉が渇いて水を沢山飲んでしまって胃が大きくなってしまう。また、食べ方もゆっくりと噛む回数を増やして食べるようにしているので、「噛む」「ゆっくり」を重視すると麺類は噛まないし早食いになってしまう点も良くない。お肉との付き合い方だが、脂の少ない部分なら別に食べても構わないし、お昼ならから揚げやとんかつも食べる普通に食べているが、野菜を沢山食べるとお腹が膨れるので、それほど沢山食べなくても満足感はある。まあ、ここで言いたいことは効果なダイエットサプリメントやダイエット食品などを購入しなくてもダイエットは十分可能だし、むしろ急激なダイエットは健康的ではないのでやめた方がいい。断食なんてストレスが溜まってリバウンドするパターンが多いので、食事を少し工夫してストレスを少なくして「続ける」ことが一番大切だと思っている。今の食生活はもう習慣になって自分の中で染みついているので全く苦ではないし、最近はお昼に炭水化物を食べ過ぎると頭がボーっとして眠くなったりするので、自然と量も少なくしている。一時期置き換えダイエットをしていた頃もあったが、高いのでやめた。置き換えダイエット食品は高いし美味しくない商品が多いな。サプリメントもそうだけど、カプサイシンや生姜の成分が入った脂肪燃焼を効率よくさせるサプリメントが販売されているが、普段の食事で食べた方が健康にいいし美味しいよ。生姜は好きだから良く食事に利用しているし、韓国料理も好きな物が多いので、キムチなどを沢山食べる。ダイエットを継続しようと思えば金銭的にも負担が少ない方法がいいだろう。最近特に思うのはダイエットの秘訣は食事だ。運動をどれだけしても食事が悪ければ効率的に痩せることは難しいだろう。置き換えダイエット